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【花束の保存方法】プロポーズや記念の花束を残す方法

悩んでいる人
悩んでいる人
プロポーズ全般の事や、プロポーズの花束や記念の花束の保存方法や期間などが知りたいです。
経験者
経験者
経験者がお答えします!
本記事の内容

● プロポーズの花束や記念の花束を保存加工する全般的な内容について。
● プロポーズの花束や記念の花束を残す方法について。
● プロポーズの花束や記念の花束保存のポイントについて

プロポーズの花束を贈られた皆さま、おめでとうございます!

今まで一緒に時間を歩んで来たパートナーからのプロポーズの言葉と花束、
これほど嬉しい出来事はありませんよね!

本記事では、大切なプロポーズの想い出と一緒に
永久的にプロポーズの花束を保存する方法についてお伝えします!

経験者
経験者
「プロポーズの花束は一瞬のもの」そう思っていませんか?

加工製作することで、これからお二人が進む人生と共に綺麗に咲き続ける。
そんな幸せの形をお伝えさせて頂きます。

プロポーズのお花は、1本でも、108本でも、それ以上でも!保存加工はできます。

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Contents
  1. 【プロポーズや記念の花束】花束保存加工の魅力
  2. 【おしゃれな保存加工会社】押し花アートのBloom(ぶるーむ)
  3. 【事例紹介】bloom(ぶるーむ)が手掛けたプロポーズ花束
  4. 【前日に花束を購入】自分で綺麗に保管する方法
  5. 【花束の保存方法】花束を車に保管する場合:環境編
  6. 【花束の保存方法】花束を車に保管する場合:移動編
  7. 【花束の保存方法】旅先で花束を渡す場合はどうすれば良いか?
  8. 【花束保存方法】自分で長持ちさせるポイント8選をご紹介
  9. プロポーズに最適なレストランのご紹介:プロポーズ花束保存も可能です!

【プロポーズや記念の花束】花束保存加工の魅力

※画像:ぶるーむのプロポーズ花束

※参考:「プロポーズ花束」を残すオンラインストアはこちら

※SNS:ぶるーむのインスタグラムはこちら

プロポーズの花束をウェルカムスペースやお部屋のインテリアとして

額を見る度に、プロポーズの日の想いが蘇る

プロポーズの想い出を残す方法として、押し花アートによる保存加工はインテリアとしても馴染みやすく、お花を通してお二人だけにしか分からない合言葉のように心の繋がりを感じることができるのは魅力的です。

最近では、挙式や結婚式のウェルカムスペースにプロポーズの花束を飾る新郎新婦も増えています。

プロポーズや記念の花束の保存加工方法

代表的な残す方法として、下記の2パターンがあります。

・ドライフラワー(自然乾燥と立体乾燥花)

・押し花

ドライフラワー:自然乾燥

自然乾燥は、花束を逆さにして風通しの良いところに吊るす方法です。この方法はアンティーク風に飾ることが出来てガラスやケースに入れる必要がありません。ただ、生花の時の色はほとんど残らず、花びらには多くの皺が入ります。

触るとボロボロと花が崩れるので、プレゼントとしてはあまり人気がありません。あくまでも頂いたお花を少しの間楽しむことができる!というのがメリットです。

材料費は掛からないので、初心者でも比較的簡単にできます。

最近はアンティークなインテリアが流行っていますので、お部屋の雰囲気に合わせて楽しむ方々が増えています。

ドライフラワー:立体乾燥花

立体乾燥は「シリカゲル」という乾燥剤を使って、お花の形を崩さずに保存する方法です。お花の形も美しいまま残すことができ、花束保存の代表的な保存方法です。

専用のガラスに閉じ込めてインテリアとして何時でも楽しむことができます。ただ、ガラスが割れてしまう場合があるので、筆者は「押し花アート」をオススメしています。

押し花

押し花は、花やグリーンを押して平面上に乾燥させる手法です。世界的に歴史が古く、イギリスの王室の花嫁たちもブーケを押し花で残したと言われています。

挙式後、ブーケを押し花にしてお部屋に合う好みの額縁に入れることで、世界に一つのインテリアとして残すことができます。

押し花にするメリットはこちらです。

・狭い場所でも、置き場所に困らない。

・壁に掛けることができる。

・形を変えて、お花に新しい命が吹き込まれたようになる。

・飽きが来ない。

・退色しても味わいがでる。

プロポーズや記念の花束の保存加工可能な花の状態や期間

プロポーズの後、時間が経過していてお花の状態が少し悪くなっているが、保存加工はできるのか?

保存加工ができるお花の状態は季節によって異なります。そして、お花が咲き出してからどのくらい日数が経過しているのか?も、大切な目安です。理由として、花束のお花は2分咲きから9分咲きの花まで使われているからです。

基本的に、花束は当日にどれだけ美しく綺麗に見えるかが重要な用途なので、花束を製作する側は蕾から見事に咲き誇る花を使って花束を製作します。

保存加工の方法別にベストなお花の状態についてご紹介

■天井から吊るすドライフラワーは、7分咲きまで綺麗に加工ができます。

■シリカゲルを使うドライフラワーは、9分咲きから綺麗に加工ができます。

■押し花は、お花の状態がかなり厳しくても、お花の原型や花びらがあれば綺麗に加工ができます。

押し花加工は、状態が厳しくても保存加工しやすい。が特徴です。

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【おしゃれな保存加工会社】押し花アートのBloom(ぶるーむ)

昔から人気の押し花はヨーロッパのオシャレな女性に大人気です。最近では、ナチュラルなお花が流行っていて、ナチュラルに残せる押し花はますます人気が出て来ています。

風に掛けられる手軽さはインテリアにこだわるオシャレな男性女性にはオススメの保存方法です。さて、その押し花ですが、お花の花びらを一枚一枚分解し押し花として加工をして、そして、一枚一枚の花びらを花の形に戻しながら組み立て直しをします。

ブーケの写真を見ながら一つ一つ丁寧に額の中にアレンジするのが押し花アートです。

保存加工の中でも最も時間を要する細かい作業が、押し花アート。

この押し花はまるで一枚の絵のように仕上がりますので、時間と共に新郎新婦の新居に本当に馴染んで、いつまでも楽しむことができるアートになります。

【プロポーズ花束】東京で保存加工をしたい場合

プロポーズの花束保存加工は、株式会社bloom(ぶるーむ)がオススメです!

【プロポーズ花束が安い!】値段や費用を抑えたい場合

半永久的に残せる“プロポーズ花束”をご希望の方は、最安値だと\40,000円代~製作依頼ができます。

¥40,000台(税抜き)で、プロポーズ花束の保存加工はこちらです!

【プロポーズ花束】バラの本数と、本数の意味

代表的な本数ごとの意味をご紹介します!

1本 「一目惚れ」「あなたしかいない」

9本「いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください」

11本「最愛」

12本「私の妻になってください」

21本「あなただけに尽くします」

24本「一日中思っています」

50本「永遠」「偶然の出会い」

99本「永遠の愛、ずっと好きだった」

100本「100%の愛」

101本「これ以上ないほど愛しています」

108本「結婚して下さい」

365本「あなたが毎日恋しい」

999本「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

【プロポーズ花束】オンラインで注文する方法

プロポーズの花束を保存加工したい場合、注文する方法は非常に簡単です!

以下のサイトにアクセスをして、下記の画像を参考に進めて行ってください。

【全国送料無料】プロポーズ花束保存加工はこちらです!

お好きな額を選ぶことができます!欲しい額を“クリック”もしくは、“タップ”して下さい!

すると、以下のような詳細画面になります。

「カートに入れる」を“クリック”もしくは“タップ”をして、必要事項を入力すれば完了です!

【プロポーズ花束】花束を発送する際の“伝票の書き方”

【事例紹介】bloom(ぶるーむ)が手掛けたプロポーズ花束

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作① 東京アトリエに持ち込み!

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作② 20~50本で残せる!

 

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作③ 一番“安い”額デザイン

 

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作④ 一番“おしゃれ”な額装!

 

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作⑤ ゴージャスで優雅な額装!

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作⑥ 自分でDIYができる額装

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作⑧ 自分でDIYができる額装

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作⑨ ルーブル美術館と同じ額!

 

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作⑩ 一番人気の額装で残す!

 

 

プロポーズ花束を残す:ぶるーむ製作⑪ どんな部屋にも合う額装!

 

 

 

【花束を残す方法】綺麗に保管できる期間

花束は、お花の種類や温度によって前後はしますが、早いと1~2日程度で元気がなくなり、しおれ始めてしまいます。

保存方法を工夫すれば、

10日程度は日持ちします。

そのために気を付けるべきポイントは、

・温度

・水やり

この2つが大切になります。

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【前日に花束を購入】自分で綺麗に保管する方法

花束をプレゼントする時に、当日買いに行く時間や余裕がなかったり、受け取れなかったりする場合があると思います。

そんな時は前日に購入しておくのをオススメします!ただし、保存方法を間違えると萎れてしまうので注意が必要です。

まず、最も大切なのは、

花束は横に寝かさず、立てて保管をしましょう!

できれば、バケツなどに水を張って浸けておくのをオススメします。そして、エアコンの風が直接当たらない涼しい場所で保管をしましょう!

もしくは、購入する際に、できるだけ花が開いていないものを選び、保水ゼリーで茎の部分を保護してもらうこともできます。お花屋さんに相談してみましょう!

花束を翌日以降に渡す(プレゼント)場合、具体的な保管方法

必ずまっすぐに立てた状態で保管しましょう!

繰り返しになりますが、横に倒したり斜めにはしないようにしましょう!必ず“まっすぐ”に立てた状態で保管をしましょう!そして、お花には何もあたらないように意識をしてください。花束を寝かせてしまうと、お花同士の圧力で下側のお花が傷むケースがあります。

花束を翌日以降に渡す(プレゼント)場合、保管のポイント

「少し寒い」が、体感温度からの簡単な目安です。

高温や直射日光、風が当たる場所、温度変化が大きい場所での保管は避けるようにしましょう!もちろん、季節にもよりますが室内で人間が快適に感じるよりも少し寒い程度の温度がお花にとっては良いというのが、体感温度からの簡単な目安の一つです。

30℃を越えた時点で萎れてしまう花が多いので、夏場は特にお花の温度には十分に気を配る必要があります。

花束を翌日以降に渡す(プレゼント)場合、ベストな方法

花束受取の翌日以降は水切れが一番の心配事項です。速やかにラッピングをほどき、新鮮な水を吸水させ、花束を渡す直前に再ラッピングするのであれば、花束の管理方法と季節にもよりますが翌日以降も数日は大丈夫です。ただし、日数が経過する毎にお花の寿命は短くなります。

ご自身で再ラッピングする場合、予めお花屋さんから給水ゼリーの新品をもらって置くのをオススメします!

【花束の保存方法】花束を車に保管する場合:環境編

基本的には、

高温、氷点下、直射日光、乾燥の4点は避けましょう!

場所にかかわらず一番大切な環境は、保管される場所の「温度」です。そして、日光に当たっている場所の「温度」は気温とは全く異なります。気温ではなくお花が置かれている場所の実際の温度に気を付けるのを意識してください。直射日光は絶対に避けてくださいね!

そして、夏場の車中は絶対に避けるようにしましょう!夏場の車中は外気温を越え想像以上の高温な環境になります。高温下では数分でお花がダメになってしまいます。走行中に冷房で対策をするのは可能だとは思いますが、駐車場でお花を車内に残しておくのはオススメしていません。

車内に限らず、空気温度と太陽光の当たっている場所の温度は全く違います。お花に直射日光が当たらないように気を付けるのと、冬は車内の方がお花にとっては良い環境の場合もありますが、氷点下になる地域では車中保管は避けた方が良いです。

【花束の保存方法】花束を車に保管する場合:移動編

スペースが許す限り、車内でも花束は立てたままで移動するのがベストです。数時間程度であればシートの上でトランク内に横倒しして置いても大丈夫ですが、その際はお花に何も当たらないように配慮をしてくださいね。

・お花に圧力が掛からない環境

・花びらがどこにも触れない置き方

上記2点が理想です。

花束に圧力がかかるとお花が痛みます。花びらは特に繊細ですので、花びらに傷がつかないように気を付けてくださいね。

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【花束の保存方法】旅先で花束を渡す場合はどうすれば良いか?

花束を旅先で渡す場合、花束を注文する時にお花屋さんに必ずその旨を伝えるようにしましょう!旅先から帰宅までの移動と持ち歩きを考慮した上で、フラワーアレンジをしてもらえますし、宿泊用のケアセットを無料で同梱してくれるケースもあります。

プロポーズや記念の花束:旅先で花束を渡す(プレゼント)場合

配送先の住所が明確で受け取り側が了承している場合、ホテルや旅館等の宿泊先やレストランに花束の配送委託をお花屋さんに依頼することができます。

旅先では、代理人による受取りになるので、配送会社と施設担当者の第三者同士での受け渡しになります。事前に連絡がついていない場合は受取人不明で花束が届けられない事態も発生してしまいます。

ホテル、旅館、レストラン、ペンション等、事前に担当者に花束が届く日時を伝えた上で、冷暗所に立てたまま保管してもらい点や、花束を送る相手の目には触れないようお願いする点など、花束を渡す趣旨に合わせて必要事項を打合せされるのがオススメです。

もしくは、配送会社のセンター止置きや営業所止置き指定にて、旅先や道中の都合のよい場所へ配送をしておき、当日のスケジュールに合わせてご自身で受け取りに行くのも一つの方法だと思います。

花束を発送した後は、

・お問い合わせナンバー

・配送会社の連絡先

は必ず把握しておきましょう!

災害や気象事情など想定外の事態や、道路状況に伴う延着も起こりえるからです。

プロポーズや記念の花束:旅先で花束の保管方法

季節によって花もちや花の強さは異なります。冬は氷点下にならない場所であることに気をつければ良識の範囲で大丈夫です。夏は必ず冷房の入った涼しい部屋の中で直射日光を避けて、花の状態に注意しながら保管してください。いずれも空調の風などが直接かからない場所であることに気をつけてください。

宿泊の場合は多めの給水ゼリーを使うようにしましょう!そして、可能であれば花束を渡した後、ラッピングを外し花瓶やバケツに入れて新鮮な水につけてあげるのをオススメします!

プロポーズや記念の花束:旅先で花束の保管方法

公共の交通機関を乗り継いでの帰路で荷物が多い場合には、花束をご自宅へ再度配送するという方法があります。この場合、宿泊施設が契約している配送会社からの個人的な配送となりますので、鮮度を保ち最速の日時で安全に配送できるかについては自己責任で判断をする必要があります。

再配送は、花束の再ラッピング状態や給水ゼリーの量により翌日以降の受け取りまでに花が萎れていることも予測されますのでお勧めできませんが、夏の炎天下での屋外の長時間移動、台風や大雨の中の移動の場合は、翌日以降の受け取りであっても宅配会社を使い配送する方が安全だと思います。

荷物も花束も一緒に持ち帰りされるお客様の割合が一番多いようですが、花束の箱に旅の荷物を詰めてご自宅へ配送し手荷物を減らし、花束はご自身で持ち帰るという方法もあります。

季節・天候・花の状態・帰路の時間・距離・荷物の量・様々な条件によって、旅先からの花束の持ち帰りにベストな方法は異なりますので適時判断することになると思います。

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【花束保存方法】自分で長持ちさせるポイント8選をご紹介

花束は、お祝いやお別れのタイミング、そして渡す側と渡される側など、手にする機会が意外とあると思います。そして、花束の管理や保管方法が分からず枯らしてしまう事もあります。まして、事前に購入をした花束を枯らしてしまったエピソードも珍しくありません。

そこで今回は、プロポーズや記念の花束の保存方法や長持ちさせるポイント等をご紹介します。

自分で花束保存のポイント①:お花の最適温度を把握する

お花を保管するのに最適な温度は、

5~10℃程度です。

夏場は室温調節が必要になりますが、秋から冬にかけては涼しい窓辺に置いて飾るのをオススメします。また、冷房で調節する場合、冷蔵の風は乾燥しているため、お花にダメージを与えてしまうため、直接当たらないように気を付けてくださいね。

自分で花束保存のポイント②:ラッピングや付属品はすぐに外す

プレゼントでもらう花束には、綺麗でかわいいラッピングが施されているケースが多いと思います。外すのはもったいないと感じてしまうかもしれませんが、お花は新鮮な空気を好む傾向がありますので、すぐにラッピングや付属品は外すようにしましょう!

自分で花束保存のポイント③:お花の種類に合わせた水揚げを行う

お花が萎れてしまうほとんどの原因は、

水不足

です。

特に切り口の状態がよくないと花は思うように吸水することができないため、新鮮で綺麗な切り口をつくる「水揚げ」を行うようにしましょう!

最もよく行われる方法は水中で茎を斜めに切る「水切り」です。水切りをすることで切り口から空気が入って吸水が阻害されることと、切り口自体の乾燥を防ぐことができます。

水揚げの方法①:深水

花首がくたっと萎れてしまった花を元気にする即効性のある水揚げの方法です。先ず、新聞紙でお花の部分を含めて切り花全体をぎゅっと強めに包みます。茎の50%程度が水に浸かるようにして、一晩置いておくとお花が復活します。

水揚げの方法②:湯揚げ

マーガレットなど萎れがちな野の花や、水を吸い上げる力が弱いお花に効果がある水揚げ方法が湯揚げです。お湯に浸けることで茎に入ってしまった空気を抜き、吸水を良くします。茎の下部分を20cm程度残し、新聞紙でしっかりと包みます。茎の先を斜めに切った後、少し冷ました80度くらいのお湯に30秒~60秒程度入れておきます。その後、冷水に浸けておくと、2時間程度でお花が元気になります。

水揚げの方法③:焼き揚げ

湯揚げでも水が揚がりにくい場合、そして、バラやアジサイといった茎が太い花には焼き揚げが有効です。お花全体を新聞紙で包み、茎を切った後にその切り口の先端5cm程度を赤く炭状になるまで焼きます。焼いた後は湯揚げ同様に冷水に浸けておくと、3時間程度でお花に元気が戻ってきます。

水揚げの方法④:割り込み

枝ものや木質化したものに効果的な水揚げの方法です。切り口を斜めに切るだけではなく、縦に切り込みを入れて、そのままハサミや両手で左右に広げて切り込みを拡げます。割り辛い場合は金づちなどで砕いても大丈夫です!枝が太い場合は十字に割るのをオススメします。

自分で花束保存のポイント④:水を頻繁に取り替える

お花を長持ちさせるために最も大切なことは、お水を清潔に保つことです。水は1~2日に1回は必ず取り替えてあげましょう!取り替える時に、花瓶や花の茎も一緒に洗い、ぬめりを取り除くようにしてください。そして、バクテリアの繁殖を防止するために1滴の漂白剤や延命剤を加えるのをオススメします!

自分で花束保存のポイント⑤:花瓶の水は30%程度にしましょう!

花瓶の水は30%程度にしておきましょう!たっぷり与えた方が良いと思ってしまいますが、水が多いと花が呼吸できなくなり、茎が腐る原因になります。ただし、枝ものや菊の仲間に限ってはたっぷりと水を与えるようにしてください。

自分で花束保存のポイント⑥:水に砂糖を加えてみましょう!

花瓶の水に砂糖を少量加えると、切り花が長持ちします。これは、糖分が光合成を助ける成分のため、水に溶いて与えることで花の栄養補給になるからです。ただし、入れ過ぎると最近も繁殖しやすくなってしまうので注意が必要です。

自分で花束保存のポイント⑦:花瓶に10円玉を入れる

銅イオンの殺菌効果を利用して花瓶の水をきれいに保つことができます。花器のサイズによっては2~3枚は必要な場合もあるので、様子を見ながら枚数を調節してみてくださいね。

自分で花束保存のポイント⑧:枯れる前にドライフラワーや押し花にする

お花の世話が苦手で枯れてしまうのが悲しいという方は、もらってすぐに押し花やドライフラワーにするのをオススメします。

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プロポーズに最適なレストランのご紹介:プロポーズ花束保存も可能です!

ポジティブドリームパーソンズには、年間1万組以上の幸せな瞬間をプロデュースしてきた実績を持つプロポーズ・プランナーが、おふたりの想いを繋ぐプロポーズを提案してくれます。

全国に数多くの結婚式場、レストラン、ホテルを運営しているポジティブドリームパーソンズだからこそできる演出やお料理のセレクト、夜景が見えるロケーションなど、トータルプロデュースをご体感してみてはいかがでしょうか?

どうプロポーズをしようか悩んでいる方は、是非、相談してみてください!

【プロポーズ花束保存】東京で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□RESTAURANT LUKE with SKY LOUNGE(レストランルーク ウィズ スカイラウンジ)

東京・築地にある聖路加タワー47階にある天空のレストランです。隅田川、東京タワー、スカイツリーを一望出来るレストランでは、季節感溢れる料理スタイル都会の景色を楽しむ事の出来る、至高の空間をご体感いただけます。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】神奈川で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□SCAPES THE SUITE(スケープス ザ スィート)

穏やかな海と広大な森に囲まれた葉山の海辺に佇む、コンパクトデザインホテルです。慌ただしい日常から解放された”くつろぎ”と”贅沢なひととき”をご体感いただけます。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】東京で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□洋食グリル_白金然荘(SHIROKANE ZENSOU)

東京・白金台のプラチナ通りに面した竹の小路を抜け、その奥に佇むハイクラスの隠れ家的洋食グリルが「白金然荘」です。贅沢な個室でお二人だけの上質な空間をご体感いただけます。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】大阪で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□THE LANDMARK SQUARE OSAKA(ザ ランドマークスクエア オオサカ)

大阪城公園内に佇む、歴史的建造物「ザ ランドマークスクエア オオサカ」。洋食、和食を楽しめる2つのレストランに加え、大阪城を一望できるテラスレストランも完備。館内はフォトジェニックなスポットが点在し、非日常感満載です。希望するシチュエーションに合わせ、様々なプロポーズプランをご体感いただけます

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】福岡で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□MAIN DINING CABANA(メインダイニング カバーナ)

アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ内にあるメインダイニングです。天神から車でわずか9分のところにある福岡の景色を一望する特別な空間です。ぬくもりのあるチャペルやガーデンテラスも穏やかな空間をご体感いただけます。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】神戸で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□restaurant GRILL TABLE with SKY BAR(レストラン グリルテーブル ウィズ スカイバー)

駅直結のホテルクラウンパレス神戸内にある、神戸の街を一望できる開放感のあるダイニングです。美しい景色を眺めながら過ごす、一生忘れられない最高の思い出を作ってください。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】長崎で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□Restaurant Azzurro Mare Terrace on the Bay(レストラン アズロマーレ テラス オン ザ ベイ)

見渡す限りに広がる180度の絶景ビューを臨むサンセットマリーナのリゾート施設、”ザ ヴィラズ 長崎”のレストランです。長崎駅からバスやお車で約15分という好立地リゾートでは、青い海と空は時の流れによって景色を変え、夕日が演出するマジックアワーは二度と忘れられない思い出を作ることができます。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】福岡で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□GRANADA SUITE(グラナダスィート福岡)

福岡市街を一望できる最上階に挙式会場、1階にレストランを構える複合施設が”グラナダスィート”です。美味しい食事と天空のチャペルが当日のプロポーズをエスコートしてもらえます。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】大阪で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□THE BLIN all day dining(ザ ブリンク オールデイ ダイニング)

大切な人と分かち合う、大阪・御堂筋のナイトビューのきらめき
ザ ブリンク オール デイ ダイニングで叶える『サプライズプロポーズ』をご体感ください。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【プロポーズ花束保存】お台場で花束保存可能を依頼するなら、ここ!

□THE PENTHOUSE with weekend terrace(ザ ペントハウス ウィズ ウィークエンドテラス)

36階から望むお台場の夜景が、忘れられない景色になるザ ペントハウス ウィズ ウィークエンド テラスで叶える『サプライズプロポーズ』をご体感ください。

プロポーズ花束保存はこちらです!※本レストランでも依頼可能です。

【アフターブーケとは】結婚式のブーケを一生の想い出に【アフターブーケとは】アフターブーケは、結婚式や挙式のブーケを長期的に残せる形に保存加工したブーケです。幸せの瞬間と共に残すアフターブーケ。アフターブーケのあれこれをお伝えします。ブーケや花束を押し花に。(生花保存加工)...