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【ゲイのお見合い】リザライやブリッジラウンジでの服装

悩んでいる人
悩んでいる人
ゲイのお見合いって、どんな服装で行けば良いんですか?お見合いだから、スーツを着ないといけないんですか?僕はオシャレに音痴なので、悩んでます・・・
経験者
経験者
確かに、服装は悩みますよね。過去にお見合いをした人は、「えっ!コンビニ帰り?」と思うような服装の人もいて、ちょっと、引いてしまった事がありました(笑)初対面だから、見た目で損はしたくないですよね!
この記事でお伝えしている内容

・たった2つの法則を守れば、「オシャレ」になれる

・使う色は、2~3色がベスト。4色以上はリスクがある

ゲイのお見合いに挑む前に・・・

実際、相手の服装がイヤで、「ごめんなさい」となってしまうケースがあると聞いた事があります。服装だけではなく、ゲイは、非常に細かく相手を見る傾向があるので、たかが服装ではなく、「」をしないコーディネートは必要ですよね!そこで、春夏秋冬問わず、何か参考にして頂ける部分があるかもしれませんので、記事を書きます。

ちなみに、皆さんは、普段どんな服装を着ていますか?

● 持っているジーパンは一本だけ

● 買った記憶がないシャツ

● 一年中、同じ靴

ゲイのお見合いは、ユニクロやGUで十分です!

年齢を重ねれば重ねる程、「」を買う頻度は下がる傾向があると思いますし、学生時代と比較をすると「オシャレ」に使う時間は減って、どちらかと言うと身体を鍛える方向へ行くゲイ当事者は多いと思います。

こんな方に読んで欲しい!

■ 服装に関して、“センスが良い!”と言われたい!

■ “かっこいい服装”は、お金が掛かるイメージがある!

■ “オシャレ”のポイントが分からない!

経験者
経験者
結論から言います!
結論

ユニクロとGUの店舗に行って、「ビジネスカジュアル」を意識した服装を選びましょう!

リザライやブリッジラウンジは、服装や髪形に関して指摘してくるの?

僕の記憶上、指摘はして来ないです。

見た目に関する事や、マナー等、「ガイドラインとかあるんですか?」と質問をされた時があったのですが、無かったです。

「お見合い」のイメージは、「ビシッ!」とキメなければならない雰囲気はありますよね。ゲイのお見合いは、「ビシッ!」とキメる必要は無いと思います。

ただ・・・

あっ!この人、オシャレだな~

と、感じるお見合い相手の場合、「第一印象」で得をしていると言えますね!

リザライやブリッジラウンジに、服装に関してアドバイスを貰えるんですか?

リザライやブリッジラウンジの担当者は、「オシャレのプロ」ではなく「婚活のプロ」なので、全員へ適格なアドバイスができるかどうかは不明ですが、ただ、多くの人間を見てきた経験がありますので、「こういう色が良いんじゃない?」「こういった洋服が似合うんじゃない?」のように、婚活のプロならではのアドバイスは期待できると思いますよ!

なので、入会したら、服装や髪形等、アドバイスを求めるのは「」だと思います!

リザライやブリッジラウンジでお見合いをする際、Tシャツ、サンダル、短パンとかでも良いんですか?

OKだと思います。ただ、忘れてはいけないポイントは、10分~15分のお見合い後、もし、もう少し話がしたい!と両者が決める時、「こういう服装の人と、カフェや食事、飲みには行きたくないな~」と感じる当事者はいると思います。お見合いが不成立なら気にする必要はないのですが、不成立のためにお見合いをする人はいないので、相手に失礼のない服装は最低限、守った方が良いと思います!

経験者
経験者
僕が、なるほど!と勉強になった法則を紹介します。また、なるほど!と思わせてくれた書籍も紹介します!

法則1:「フォーマル7割」&「カジュアル3割」

スーツ姿は3割増し

こういった言葉があるように、「スーツ」=「良い印象」があります。もちろん、プライベートで「スーツ」は着れないですよね。同時に、「スーツ」では“個性”を出しずらい側面もあると思います。なので、「スーツ」を「フォーマル」に言い方を変えて、

フォーマル7割・カジュアル3を意識すると、グン!とオシャレになります!

● フォーマルが10割だと、堅苦しい印象を与えてしまいます。

● カジュアルが10割だと、「コンビニ行け!」と言いたくなります。

● フォーマル5割・カジュアル5割は、上級者向けです。

では、「フォーマル7割・カジュアル3割」とは、どういった割合なのか?

それは、人間の身体を3分割して、「鎖骨から上」「胴体」「下半身」に分けて考えます。

● 3つの内、2つを「フォーマル

● 3つの内、1つを「カジュアル

これで、“オシャレ”になれます。

例えば、

鎖骨から上 胴体 下半身
パターン① キャップ(カジュアル) ジャケット 細身のパンツ
パターン② 髪をセットする Tシャツ(カジュアル) 細身のパンツ
パターン③ 髪をセットする ジャケット 短パン(カジュアル)

● 3つの内、2つを「フォーマル

● 3つの内、1つを「カジュアル

にする事で、

「堅苦しい」ではなく、「親しみ」が生まれます。

「カジュアル」で、「個性」を演出できます。

「かしこまり感」ではなく、「こなれ感」が出せる。

こういった印象を相手に与える事ができる確率が上がりますので、是非、お見合いの際は意識してみて下さい!

さらに、

法則2:色は、2色~3色まで。4色以上はNG!

」を意識すると、さらに“オシャレ”に近づきます。基本は、2~3色で統一し、4色以上は使わない!を、おすすめします。

4色以上を使ってしまうと、

● 品がない!

● チャライ!

● バランスが悪い!

● 崩し過ぎ!

● 派手!

こういった印象を相手に与えてしまう“リスク”があります。

「結婚式」とか、「お葬式」を思い出して下さい。

基本的に、2色~3色ですよね?4色以上にしてしまうと、ちょっと・・・「うるさい感」が出てしまいます。

● 1万円以上する洋服を買う必要はありません!

● ファッション雑誌を買う必要はありません!

● ユニクロやGUには、フォーマルとカジュアル、両方の洋服があります。

● ユニクロやGUには、春夏秋冬のラインナップがあります。

「お見合い」だけではなく、普段、ユニクロやGUで服を買う機会があるかたは、以下の書籍は自己投資と思って、是非、読んでみて下さい!