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「女性を楽しませる」ことが男の最高の仕事~Part9~

ボンヤリしている男より、悪事でも一生懸命な男に、女性は生命力を感じる。

女性は、守ってくれる男を求めます。

男の生命力を感じたいのです。

女性は、生命力のある男が自分を守ってくれるという直観を持っています。

経済力やリード力も、生命力のひとつです。

からまれたり、アクシデントに巻きこまれた時でも、

動転しないで対処してくれることを男に求めます。

ボンヤリしている男には、生命力を感じません。

たとえ悪事であっても、それに斬った張ったをしている男に生命力を感じるのです。

いくら口で「僕は浮気はしていない。君だけだよ」と言っても、ボンヤリし

ている男には、何の魅力も感じません。

むしろ、この男は自分を守ってくれるのかなと、不安になります。

ギャンブルでも女性遊びでも、ギリギリのところで勝負している男は、楽しませてくれます。

ボンヤリしている中に、楽しみはありませ

女性同士でも、ボンヤリしていると、楽しくありません。

しいことない?」「面白いことない?」と言う女性性は、面白ないのではなく、ボンヤリしているのです。

リラックスするのはいいです。でも、ボンヤリしてはいけません。

 

「いい女性がいない」という男は、

人生のボンヤリコースにはまっている。余裕とボンヤリは違います。

これは、「優しい」と「優柔不断」のように、よく勘違いされることです。

ができない」と本気で思っている男は、ボンヤリしている

いい女性とたくさんつきあっている男は、ボンヤリしていられません。

わりにいい女性がいない」と言う男も、ボンヤリしていま

いいものを持っている女性はたくさんいます。

すべてがーっっ点のいい女性などいません。

でも、誰しもなにがしかのいいところを持っているのです。

そのいいところ、その人の魅力を評価してあげるのです。

「若い」というだけで、ごまかせる時期もあります。「若い」時期は、

本人は自分のいいところがわかりません。まわりも評価しません。

若くてモテる間に、いい経験をしておくと、「若さ」という優待券を捨てた時、

いい男をつかまえることができます。

若さ以外のいいところで勝負できるからです。

たしかに、若さも魅力のひとつです。

でも、いい男は、若さ以外の魅力もちゃんと見抜くことができる若い女性に魅かれると思い込んでいる女性は、

そう思う女性のグルーられなくなります。

ある年齢を過ぎると、いいものを持っている女性は、グループではなく、

ネットワークでつながるようになります。

ところが気の毒なことに、持ち前の「いいもの」を使って男を口説いても、

引かれてあぶれています。

そこでは、圧倒的に男が足りなくなっています。

男が足りなくて、いい女性がたくさんいるというのは、生物界の大原則です。

ダンスの世界でも、男が足りません。

ボンヤリしている女性とボンヤリしている男は、無限にいます。

いいものを持っている女性を評価できる男が少ないのです。

女性性も、いいものを持っている女性性を評価できる男がいたら、

ボヤボヤしていないで、なんとしてもつかまえなければいけません。

「エッ〇に興味がある」も、いい女性の条件。

女性のいい部分を評価できる男は、モテます。

ただし、みんなの面倒を見なければいけないので、責任重大です。

みんなをハッピーに満足させる男は、ますます鍛えられて、ますます力量が

上がります。

モテる男が、ますますモテるのは、それだけ努力を強いられるからです。

モテる女性も、ますますモテます。

男が少ないことがわかっているので、頑張ります。

「君はここがすごいよ」と評価されると、それにもっと磨きをかけようとい

うヤル気につながります。

評価されなかったら、ヤル気はわきません。

女性は、自分の持っているいい部分で口説いて、男に引かれると、

「いけないことなのかな」と消極的になります。

「エッ〇に興味がある」のも、いい女性の条件のひとつです。

でも、それを話して男に引かれると、「私は淫乱かしら」とマイナスに感じてしまいます。

気持ちを抑えてしまうのです。

それは伸ばしていかなければいけない才能です。

才能のある人間には、努力しなければいけないという責任も生まれます。

タイガー・ウッズも、中田選手も、イチロー選手も、努力しなけれい才能を与えられた人たちです。

「いい女性が少ない」というのは、かみ砕いて言うと、

「女性のいいところを見抜ける男が少ない」ということです。

「いい女性がいない」と言い切った時点で、ボンヤリしていることになります。

ものを持っている女性性は、確実に、しかもたくさんい

いいものを持っている女性と、それを評価できる男のいるグループは、つきあってバランスがとれます。

「いい男がいない」「いい女性がいない」という男女性のグループも、一応つきあいます。

「彼がいる」「彼女性がいる」ということで、一見バランスはとれています。

でも、後者のグループは、実はつらいものがあります。

本人は気づいていませんが、グチの中で生きているのです。

「あの男には近づかないほうがいいよ」という男に女性は近づき、忠告した男から離れる。

男は、「あの男には近づかないほうがいいよ」とアドバイスします。

女性は、アドバイスをされればされるほど、近づいてはいけない男に近づこうとします。

よけいな忠告をする男からは離れようとするのです。

女性は、「〇〇してはいけない」と言う男からは離れます。

「勉強になるから行ってきたら?」という男からは離れません。

結婚していても、ほかに彼がいるという女性のダンナさんは、たいてい

「これはダメ」「あれはダメ」と言うタイプです。

 

愛人には「いいんじゃない?」と言う人を選びます。

「これはダメ」「あれはダメ」と言っていたら、その女性性の愛人にはなれませ

ダンナさんと同じでは、愛人の意味がないです。

「いいんじゃない?」というダンナさんなら、愛人は要りません。

「ダメ」と言わないダンナさんとなら、いろんなことにチャレンジできます。

「浮気をしちゃダメ」

これは、一番浮気に追い込む言葉です。

ダメと言えば言うほど、相手を浮気せざるを得ない状況に追い込んでいるのです。

しちゃいけないことをしたくなるのは、それが楽しいからです。

女性は、「いいんじゃない?」と言ってくれる人に、安心感を持ちます。

その人が見守ってくれそうな気がするのです。

「そんなことをしたら、ただじゃおかないぞ。おまえとは別れるぞ」

そう言う男には、安心感を持てません。

いつ、「もう知らない」と言われるかわからないからです。

そういう男は、とうてい守ってくれそうにありません。

女性はそんな男たちから離れて、

「近づいてはいけない」「してはいけない」ほうにいってしまうのです。

してはいけない人こそ、してあげよう。

してはいけない人は、世の中にたくさんいます。

結婚している女性にとっては、合コンはめったにないチャンスです。

ところが、結婚しているというと、誰からも誘ってもらえなくなります。

若くして結婚した人は特に気の毒です。

同世代は独身で、自分は若くして結婚したという女性性も、

たまには合コンに呼んでもらいます。

男は、誘ってはいけないと思って引きます。

今までいろいろな男から誘われていた女性も、結婚したとたんに連絡が途絶え

ます。こんなに寂しいことはありません。

男は、女性が結婚する前と後とで態度を変えてはいけません。

ほとんどの男は態度を変えます。

でも、態度を変えないだけで、貴重な存在になれます。

男は元の彼女性と会うことにも抵抗を感じます。

元彼女性が誰かと結婚したり、つきあっていると、男のプライドが邪魔するのです。

特に、自分をフッた女性とは会おうとしません。

別れた女性とごはんを食べることは、男にはできません。

女性に対してダメを言う男は、自分に対してもダメが多いです。

相手に対しても厳しい男は、「結婚しているから」「彼がいるから」と、

自分に対しても厳しくしてしまいます。

相手に対して甘く、自分に対しても甘くでいいのです。

そうすると、余裕が生まれます。許せるようになります。

許すことが、最大の生命力です。

普通なら許してもらえないことを許されると、愛情を感じるのです。

 

 

☆「女性のおもちゃ」になろう。

 

男は、「女性のおもちゃになろう」と覚悟しましょう。「性欲の吐け口になろう」

という覚悟を決めることです。

「女性を男のおもちゃにしよう」という考え自体が、ワンパターンになっています。

子供の男は、女性を自分のおもちゃにしようとします。

おもちゃで遊ぶのは、楽しみ方の初期段階です。

自分がおもちゃになり、おもちゃにされることが、大人の遊び方です。

おもちゃにされるためには、自信が要ります。

「おもちゃにするな!」と怒るのは、自信がないのです。

大人の女性は、自分が好きにキスする権利と、好きなところにキスされる権利

とどちらがいいかと聞かれたら、好きにキスする権利のほうを求めます。

キスしてもらうのではなく、キスする権利のほうに価値があるのです。

もちろん、されることも楽しいです。

でも、「キスする権」は希少価値があります。

自分がリードできる権利のほうが足りないのです。

女性をおもちゃにしたい男はたくさんいます。

でも、みずからおもちゃになろうという男は少ないのです。

自分がマグロだと、相手もマグロになる。

ボンヤリしている男が、おもちゃになっても面白くありません。

おもちゃのほうが努力を必要とします。

どうやったら主導権をとって楽しんでもらえるかを考えなければならないのです。

受け身とマグロは違います。

マグロは、ドデッと寝て、何もしません。

受け身は、適切なリアクションをします。

女性は、男のリアクションが足りないことに不満を抱いているのです。

女性はリアクションできます。

でも、男は、感じて声を出すリアクションに抵抗があります。

 

男のリアクションはより重要です。

男のリアクションがないと、女性性のエッ〇はうまくなりません。

ツボがわからないのです。

男も、感じたら声を出せばいいのです。

いろいろやってみれば、こういうやり方がいいということがわかってきます。

女性に、どこが弱いのか、何をしてもらいたいのかと聞かれて、

こうしてほしい、ここが弱いと言える男は余裕があります。

そのとおりにしてもらって、感じて、ちゃんと声を出せたら、

女性も、感じさせることはこんなに面白いのかというところにハマります。

男が声を出すのは、みっともないことではありません。

声を出せるのは、自信があるからなのです。

女性に声を出させたければ、男も声を出してみるのです。

相手にしてほしいことは、まず自分がしてみます。

ェッチの最中に「いい?」と聞いてばかりいる男は、自分が「いい」とは言っていません。

質問ではなく、感想を述べていくのです。

チの最中に質問する男は、自分で感じ、自分で楽しむ感情があります。

「いい」と言ってくれた答えを事実として残しているのです。

エッ〇の最中ですら、事実にこだわるのです。

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