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「女性を楽しませる」ことが男の最高の仕事~Part7~

女性は、「隠す男」より、「しゃべらない男」を信頼する。

隠し事をすると、隠すことにエネルギーを奪われてしまいます。

エネルギーには限りがあります。

たとえば彼女性が2人いる時、「君だけだよ」と言って、隠すほうにエネルギ

ーを使うと、目の前にいる相手を愛するエネルギーを奪われてしまいます。

彼女性がいるのに「いない」とか、結婚しているのに「結婚していない」と言

う男は、一見隠しているように見えます。

ところが、そういう男は、「あいつとやった」としゃべる男になります。

一番モテる男は、彼女性はたくさんいるようなのに、それが誰かわからない人です。

それは、自分が彼女性になった時も大丈夫、しゃべられないという安心感になります。

「誰にも言わないでね」と言う人は信じられません。

ウソをつくことは、あることも隠すし、秘密を守り続けることもできないということです。

信用できないとは、そういうことです。

特に、モテない男はしゃべることで勝とうとします。

ほかの男に対して、あいつとやったと自慢します。

モテる男は、そんなことは自慢しなくても、ちゃんと相手を楽しませること

で十分満足できます。

相手を楽しませていないから、何か不安なのです。

自分の実感として感じるものがないのです。

男は単純ですから、エッ〇できたら、それで満足です。

そんな男がデートして、エッ〇できなかったとします。

こんどね」と言われて、マイナスポイントをつけられて、もう二度とない状態になります。

男はそういう時にしゃべるのです。

してない相手のことを「あの女性はすごい遊び人だ」と言ってしまうのです。

屈辱感を感じたことを、言いふらすことで晴らそうとします。

相手に対して優越感を得たいのです。

オープンにすることと、ペラペラしゃべることは違います。

「彼女性いるんでしょう?」と聞かれて、「いるよ」と言って、具体的には誰だ

かわからないというのが一番安心できる状態です。

まわりの男たちに負けていると思っている人ほど、しゃべるのです。

「誘われた」と言いふらされるのは、寂しい思いをさせた報い。

女性でも、「誰ーさんに口説かれた」としゃべる人がいます。

それも、何かコンプレックスを持っているのです。

しゃべることで足りないものを補うのです。

来、関係ない人にペラペラしゃべることにはあまりメリットがあり

こういう人はしゃべることで、自分の価値を上げようとする?

僕は、今、無責任に「ごはんを食べよう」と言わないようにしています。

言う時は、絶対誘う時です。

「こんど、ごはん食べようね」と言って、その後誘わないと、逆恨みを買うのです。

具体的に誘わないと、「誘われた」と言われてしまいます。誘われたという表現は微妙です。

僕は、申しわけないことをしたと思います。

社交辞令でごはんを食べようと言って誘わなかったから、

もし期待していたら、寂しい思いをさせてしまったのです。

誘われて、実行されてない人が誘われたと言いふらすのです。

実際に誘われた女性は、誘われたとは言わないものです。

女性は「自分が男だったら、こうなりたい」という男を、好きになる。

僕がつきあう女性性は、「自分が男になったら、中谷彰宏になりたい」と言います。

「中谷彰宏になったら何したい?」と聞くと、「いい女性といっぱいつきあいたい」と言うのです。

ということは、その部分が評価されているということです。

「自分が男になったら、こういうふうになりたい」ということを実現してい

る男とつきあいたいのです。

その女性性の頭の中では、「いい女性といっぱいつきあうこと」は、悪いことではないのです。

そういうふうに思われる人間になれるかどうかです。

「自分がもし男だったら、こうはなりたくないな」という男を好きになることはありません。

好きになるということは、そういうことです。

「彼女性いっぱいいるんでしょう」と言われた時に、「いないよ」と言うような男には、僕はなりたくありません。

電話をかけてきて、いきなりため息で始まって、今日ー日の会社でのグチを

聞かせるような男にもなりたくありません。

男の側から、相手の女性性に聞いてみればいいのです。

「もし男に生まれ変わったら、僕になりたいか」と聞いてみればいいのです。

になったら、何をしたい」という問いの答えで、その女性性がをどう評価しているかわかります。

「いい女性といっぱいつきあいたい」というのは、僕をそう思っていたということです。

それは、僕は悪い評価ではないと思いました。もしそれが、バリバリ仕事をしたいとか、

お金持ちになりたいということだったら、彼女性はそこを評価しているのです。

自分の評価を知ると、相手の要求が見えてくる。

相手がどういうふうに自分のどこを評価してくれているかは、意外にわかりません。

たいていはズレています。

ズレているから長続きしないのです。

ズレていなかったら、軸が一致しているので、長続きします。

軸さえ合っていれば、ほかのところが少ーズレても、ちゃんと元に戻れるのです。

商売も全部そうです。

お客さんがなんで買ってくれるのかを理解していなかったら、間違ってしまいます。

 

売れている時に、うちの商品がいいから売れているんだと考えていたら、ただ安いだけだったということがあります。

お客様は安いから買っていたのです。

だから、安い店ができたら、そっちにいってしまうのです。

自分の評価を知ると、相手が何を求めてきて、自分は何を提供できるかを正確に把握できます。

つまり、メリット勝負です。

自分の長所がどこにあるかという勝負であって、デメリットを消すことでは

ないのです。「ほかに彼女性いないよ」と言うのは、デメリットを消す作業です。

そんなことは、あまり意味がないのです。

「さわる男」は嫌われて、「抱きしめる男」はモテる。

オヤジが感じ悪いのは、「さわる」からです。

タッチするのは、人間でも動物でも、本当は気持ちいいことです。

ところが、オヤジは、さわると女性は喜ぶと勘違いしています。

さわられて楽しいのは、守られている安心感がある時だけです。

られている安心感がない時にさわられるのは、痴漢にあうのと同じで

守られているというベースなしに、いきなりさわられたり、会話で楽しい空気がないのにさわられると、

女性は不快なものとして受け取ります。

男はそれを「喜んでいる」と勘違いして受け取ります。

ここでズレが生ずるのです。

女性が求めているのは、さわられたり、キスされたりすることではありません。

抱きしめられることです。

恋人同士でも、抱きしめられることは、あまりありません。

モテない男は、いきなりキスしようとします。

オヤジはいきなりさわろうとします。

女性はこの2つに抵抗があるのです。これは順番だけの問題です。

最初に抱きしめられて、安心感、守られている実感が持てれば、

「さわられたい」「キスしたい」という気持ちは、女性の側から出てきます。

男はそれに応えてあげればいいのです。

男の側からさわらなければいけない、キスしなければいけないという思い込みがあると、

「抱きしめる」という行為をすっ飛ばしてしまいます。

エッ〇も、究極は抱きしめる行為です。

彼女性が、安心できない、楽しめないのは、「抱きしめられる」がないのです。

初めにさわったりキスする男は、飽きてくると、それさえしなくなります。

初めに抱きしめることから始める男は、それを一番大切な愛情表現としています。

その後の「さわる」「キスする」行為は、女性に任せているので、飽きません。

みずからしていく形ではなく、応える行為は飽きないのです。

これが本当の「リード」です。「リード」には、グイグイ引っ張るイメージがあります。

でも、ロープをひっかけて、力で強く引っ張るイメージとは違います。

「ギュッ」ではなく「フワッ」と包みこもう。

ハグの習慣のない日本人は、抱きしめる時、「ギュッ」と抱きます。

でも、抱きしめる時の「ジュッ」という擬音は違います。

僕も「ギュッ」だと思っていました。

海外の女性性は、「日本人のハグは違う」と言います。

僕は、「僕自身は悪くないつもりなんだけど、何が違うの?」と聞きました。

僕はけっこう自信があったのです。でも、不合格でした。

どこが違うかは、とうとう教えてもらえませんでした。

これをなんとか解決したいと試行錯誤しました。

そのうち、ダンスを習って、やっとわかりました。

ダンスは、踊るのではありません。「抱く」のです。

通常「抱く」というと、「ギュッ」と力でいこうとします。

TVドラマのラブシーンも、ほとんどが力でいっています。

ギュッと、身動きできない抱き方をしているのです。

日本人は、ドラマのシーンを見て、こういうものだと思ぃ込んでいます。

でも、外国人は、2人の間に広く空間をつくった抱き方をします。

動ける空間があると、包み込まれた感じがします。

「ギュッ」は、肋骨が当たって痛いです。

マントを着ている男が、そのマントで女性を包みこむイメージです。

空間ができるように、腕の両側から包みこんで抱くのです。

男がつくったスペースに、女性が自分から入っていけるようにするのです。

ところが日本人の男は、重心を相手に乗せて、もたれかかる形になるのです。

ギュッ」としながら、相手にのしかかるので、女性は重く感じます。

男は、足に重心を乗せて、女性をもたれかけさせる形にします。

下から持ち上げてあげると、女性はラクです。スペースもとれます。

街で外国人のラブシーンを見かけたら、注意して見るとわかります。

日本人のヘナチョコ君がキスする時は、腰が引けているのに、腕に力を入れます。

男が自分の足に重心を乗せて、女性がもたれかかりやすいようにすると、女性は

逆に離れて、さわろうとしてきます。

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