ライフスタイル

「女性を楽しませる」ことが男の最高の仕事~Part3~

女性は、ウンチクより共感を求めている

レストランで、ウンチクを語る男は、女性にモテません。

レストランに2人で行ってごはんを食べます。

ごはんを食べる、エッ〇をするという生命本能にかかわることは、感情のかたまりです。

原始時代から、人間のDNAに残っている感情のかたまりです。

食べた時に、女性性が「おいしいね」と言ったら、

「意外においしいね」

「初めて食べたけど、おいしいね」

「やっぱりここの店、おいしいね」と言うことが大切です。

男は、一緒に「おいしいね」が言えません。

「高いんだよね」と言ってしまいます。

ウンチクをたれるのです。

「この白アスパラガスはね⋯⋯」と始めてしまいます。

「おいしいね」があってから、それを言うのならいいのです。

たいていは「おいしいね」がありません。

ウンチクを語っても、「おいしいね」が抜けていることで、

せっかくおいしかったのに、女性性は一瞬共感できない寂しさを感じます。

「おいしい」という共感があって初めて、「楽しい」になるのです。

「気持ちいい」というのも、共感があって初めて、「楽しい」になるのです。

自分に余裕があれば、相手の意見に同意できる

ー人だけで感じていることは、「楽しぃ」にはなりません。

まず一言「おいしいね」と男が言ってくれることで、女性はすごくハッピーになれるのです。

ー人でおいしさを感じるのは、おいしいけれども楽しくはありません。

は、混んでいると思って行ったお店に、たまたまキャンセルがあって入れたとします。

「よかったね」と女性が言います。

そこで男も「よかったね」の一言が必要です。

繰り返すだけでいいのです。

ところが、「流行っているから、高ビシャなんだよね」と言ってしまいがちです。

男は、常に勝つか負けるかの世界で判断しているので、なめられてはいけな

いという気持ちが先立ちます。

相手が言ったことを反復することに、より抵抗を感じます。

これは、「負けちゃいけない」と考えている男です。

相手が言ったことに反復できる人、繰り返せる人、同意できる人は、かなり余裕があります。

そんなところで同意しても、負けたことにはなりません。

「勝たなくちゃ、勝たなくちゃ」「勝ってないかもしれない」と常に

コンプレックスを感じている人は、相手が言ったことを反復できません。

「っていうか」とか、「逆に」と言っているのです。

余裕のない男は、「逆に」を冒頭につけます。

逆でも何でもないのです。

女性は別に逆のことを言ってほしくはないのです。

男は、何か言わなければいけないと考えて、いちいち反対のことを言ってしまうのです。

そういう男に限って、上司の言うことには同意するのです。

意見を言わなくてはいけない時には、言えないのです。

共感の中にしか、「楽しい」は存在しない

女性同士の会話は、ほとんど反復です。

大人だけではなくて、子供の女性の子同士の会話も反復です。

「おいしいね」

「よかったね」

「楽しいね」

「気持ちいいね」

と女性が言うのを、反復することが大切です。

「かわいい」と誰かが言ったら、「かわいい」とみんなが言います。

男には、違う意見を言わなければいけない、誰かがかわいいと言った時、

自分もかわいいと言ったら負けだという感覚があります。

「いいとこ見せないと」と頑張ってしまうのです。

男同士では違う意見を言ってもいいのですが、相手が女性性の場合は、

ごはんを食べに行って「おいしいね」と言われたら、「おいしいね」と言えばいいのです。

自分はもっとおいしいものを食べているから、

このレベルではおいしいと言ったら負けだと考える必要はないのです。

「このお好み焼きは認めないな」と、いいカッコして言う必要はありません。

そこで批判をする男は、勝負どころを間違えているのです。

勝負どころで勝負できない人です。

彼女性の求めているのは共感です。

説教に共感は存在しません。

共感の中にしか「楽しい」は存在しないのです。

楽しませようと男も頑張っています。

楽しませて自分のいいところを見せようと思っているのです。

でも、女性が求めているのは、「一緒に楽しむ」ことです。

楽しませる側の男が冷めていたら、

一緒に楽しむという状態ではありません。

女性にとっては、一緒に楽しみながら、ちゃんと守ってもらえることが大切で

ー回のデートの中でこの共感性を何回確認できたかです。

女性は、笑う時も一緒に笑ってほしいのです。

自分ばかり笑っていて、相手が冷めていたら、何だろうと考えてしまいます。

男は、女性が笑えるところで笑えません。

笑わそうとしていて、一緒に笑わないのです。

笑うというのは、交互に笑うことだと考えています。

楽しいのは、一緒に笑うことなのです。

楽しさを男は3段階で評価する

女性は100点満点で評価する。小数点以下も切り捨てない。

楽しいか楽しくないかという感情の基準を持っていない男は、事実の基準しかありません。

あいだはキスまでいったけれども、そこから先はダメだったそういう細かいところでウジウジこだわってしまいます。

そんなこだわりは、女性にはひとつもありません。

むしろ女性にとって、事実はどうでもいいのです。

楽しかったら何でもOKです。

女性は、どこまで楽しかったかという厳しい採点をします。

楽しいことに対しての採点基準が男と女性とでは違います。

男が「楽しいか楽しくないかの判断ぐらいできるよ」と言うのは、3段階ぐらいです。

ケート欄でいえば、「楽しくなかった」「普通」「楽しかった」しかありません。

ところが、女性にとって楽しかったかどうかの採点基準は、100点満点のー点刻みです。

それぐらい楽しいか楽しくないかにこだわるのです。

女性性の読者は、この本を読んで、どこで男と感覚のズレが生じているか、わかります。

今日どこまでできるか、最後までできるかというつまらないところに男はいかにこだわっているかです。

楽しかったら、したのと同じです。

僕は、自分の書いたブログを読んでもらうのは好きです。

読んで笑ってもらうのが一番好きです。

女性性が本を読んでいるところを見ると、面白いことが書いてあるところで笑

っているのではありません。

自分で納得しているところで笑っています。

男性は、「なるほど」と難しい顔になるけれども、笑いません。

女性性は線を引きながら笑っているのです。

それは、エッ〇しているのと同じです。

僕のブログを読んだら、ー回エッ〇したのと同じです。

本を読む、映画を見る、テレビを見る、ごはんを食べる⋯⋯。

これは全部エッ〇と同じです。

男はそれぞれの行為を分けすぎています。

ごはんを食べるのはプロセスだと考えています。

ごはんで楽しませていないのにエッ〇しようと思っても、「なんでしなくちゃいけないの」と女性は考えます。

そこで失格になるのです。

「こんな高いところで食べさせているのに」という男の思いは、女性が楽しく

なかったらはずされます。

「高いところで食べさせているのに」という男の姿勢が共感性を失わせているのです。

男の人生は、勝つか負けるか。

女性の人生は、いかに楽しむか。

僕は内面は女性性的な性格が強いので「楽しい、楽しくない」の基準で生きています。

だから女性の気持ちがわかるのです。

ゲイの人がモテるのも「楽しい、楽しくない」で生きているからです。

でも、男が勝つか負けるかで生きていることも、どこかでわかります。

彼とケンカした時、男は勝つか負けるかにこだわって、「楽しい」という感

情がない気の毒な人なんだと女性が考えれば、ケンカを乗り越えられます。

男たちは悩んでいます。

「なぜこの女性は自分がこれだけしてあげているのに喜んでくれないのか」

「次のデートがなぜないのか、なぜエッ〇ができないのか」

でも、そこで彼女性は楽しいか楽しくないかという基準で考えているのだと思

えたら、デートはラクになります。

自分がモテないのは、お金がないからだというのは違います。

事実関係の言いわけは、自分の持っているハンディを語っているだけです。

お金がなくても、一流大学卒でなくても、モテる男はたくさんいます。

ハンディを背負った人がモテるのは、事実関係に頼ることができないからで

最初からそれを放棄して、楽しいか楽しくないかだけで頑張るのです。

女性はよく、「ルックスはあまり関係ないの」と言います。

ルックスは要素の一部です。

ゼロでもなければ、100でもないのです。

ところが、男はゼロか100かで考えます。

ルックスは関係ないと言っても、その女性の彼はカッコよかったりします。

男は、「あの女性はウソつきだ」と言います。

す。る男は、人生の楽しみ方を知っている。

でも、ウソつきではありません。

ルックスがいいのにモテる人は、ちゃんと三枚目もやれるのです。

カッコいい人がカッコいいことをそのままやったら、別になんともありません

カッコいい人が三枚目をやるから、「この人はこの顔でこれか」というところが魅力になるのです。

ルックスに頼っていないのです。

だから、「私は顔はあまり関係ないの」と言っても、関係ない・イコール・ゼロではないのです。

それよりは楽しいか楽しくないか、面白いか面白くないかの基準が第一なのです。

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