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【2020年最新版】ゲイマッチングアプリ・おすすめ出会い系アプリ10選!

ゲイ向けの出会い系アプリも様々な種類があります。

「正直、どれ使用すればいいの?」という方も多いと思います。数あるゲイの出会いアプリを上手に利用するコツは、目的によって使い分けることだと思います!

「エッ〇な出会いが欲しい」

「真面目に相方を探したい」

「趣味の合う友人が欲しい」

など、目的別のポイントを踏まえながらアプリをご紹介します。

ゲイアプリを選ぶ時の基準

・「登録者数が多い=良いアプリ」ではない。

・遊び目的、真面目な出会い目的を明確にする事が大切!

・同じ人(同一人物)が複数登録しているアプリは気を付けろ!

・アプリ以外の出会い系掲示板(ポイント制)は絶対にNG!!

【用途別】ゲイと出会える出会い系アプリ

経験者
経験者
ゲイアプリ初心者も上級者も、とりあえず入れて置きたいアプリと「穴場的」なアプリがあります!以下、是非、参考にしてみて下さい!
イケメンが多い ハッピーメールPCMAX
友達が欲しい AMBIRD
エッ〇がしたい 9Monsters・Blued
相方が欲しい Bridge
外国人と会いたい Blued・Surge・Jack`d・Grindr
ノンケと会いたい Tinder

ゲイ向け出会い系アプリおすすめベスト10!

【1位】Blued(ブルード)
ライブ配信ができるゲイの出会いアプリとして、日本で流行りはじめています。中国に本社を置く企業が運営しており、アジア人のユーザーが非常に多いです。一番の特徴は何と言っても「ライブ配信」ゲイアプリ初心者向けではなく上級者向けな印象があります。アジア人と出会い方はインストールした方が良いアプリだと思います!
特徴1 日本に住むアジア人と出会える
特徴2 ユーザー登録者数は4,500万人
特徴3 ライブ配信ができる

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Blued(ブルード)のマッチング手法

自分にとってタイプの人を見つけて、コメントをする事ができます。一般的な出会いアプリと違い、タイプ云々で拒まれない点が特徴的です。

Blued(ブルード)の安全性

今のところ大きな問題となるような出来事は発生していません。匿名で利用する事ができるため、顔出しなどをしない限りは、身バレなどのリスクもないでしょう。視聴だけではなく放送者側になる場合は、発言等には注意した方が良いと思います。

Blued(ブルード)のユーザー傾向

GOGOボーイをはじめ、様々な方がライブ配信していることが多いです。Youtube的な感覚でお気に入りの人を見つけて楽しむ事もできるでしょう。外国人も多く利用しているので、外国人好きな方にも良いと思います。

 

【2位】AMBIRD(アンバード)
2019年の4月に公開した国産アプリ。見た目×距離をはじめ「趣味・こだわり」などの共通点でマッチングできるのが特徴です。お互いの「いいね!」がマッチングした場合にのみチャットができます。よって、興味が沸かないユーザーからのエッ〇メッセージなどにストレスを感じることもありません。
特徴1 入会時、書類審査がある
特徴2 2019年にリリースされた国産アプリ
特徴3 2020年、リアル機能が実装

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AMBIRD(アンバード)のユーザー傾向

AMBIRDは「真面目な出会いを気軽に」というコンセプトを掲げています。友人・恋人作りをメインに考えている人が多いので、真面目な出会い方をしたいという人にオススメです。特に僕自身は、友人作りの位置付けで利用するのをおすすめします。

AMBIRD(アンバード)の安全性

AMBIRDは、「年齢認証」があります。名前や顔写真は隠した身分証の送付でOKです。そして、意外とすぐに承認されます。この1ステップを取り入れる事で未成年とのマッチングによる事件や、悪事を働こうとするユーザーが利用しにくい状況を作っています。安全性には強いこだわりをもって作られているアプリです。

 

【3位】ハッピーメール
  1. ハッピーメールに登録&ログインをして「大人の掲示板」をクリックすると「同性愛」のカテゴリーが現れます。あとは気になる相手にメッセージを送ったり、ゲイからメッセージがきたら返信ができます年齢認証をしたユーザーはメアドやLINE IDの交換が自由にできます。気になる相手と2~3回やりとりをしたらLINE交換して会う約束をするのがよいでしょう。
特徴1 会員数は、国内最多の2,000万人
特徴2 ナイモン未登録のイケメン登録者が多い
特徴3 掲示板でゲイ検索ができる

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掲示板への書き込みは1日1回まで無料

ハッピーメールの特徴は、掲示板には一日一回だけ書き込みができる点です。ゲイのいる同性愛掲示板に書き込みしてゲイからのメールを待つ事もできます。ちなみに、僕には相方がいるのですが、ハッピーメールをきっかけに出会いました。

そして、メールをくれた相手のプロフィールを見て気に入ったら返信をする事ができます。プロフィールを見て『気になります』とアピールしてきてるので、返信すればきっと返事がきますし、会える可能性も高いです。

LINE交換のタイミングは2~3回目がおすすめ

2~3回やりとりして「LINE交換をしませんか?」と聞きましょう。1回のメール送信で5P(50円分)かかるので、2~3回のやり取りをしてるのに直連絡がこなければ脈なしと判断した方がよいです。両者共に課金はしたくないから早々にLINEで会話する事でリアル率がアップします!

【4位】Bridge(ブリッジ)
Bridgeは、出会い系アプリというよりは婚活アプリに近い仕様で、ゲイの出会いアプリの中でも将来を見据えてそろそろ落ち着きたい方向けのゲイアプリ。今後のパートナーや真剣な相方とのお付き合いを考える人に特化しています。
特徴1 入会時、書類審査がある
特徴2 1日に3人とマッチング
特徴3 お見合いを運営している企業が開発

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Bridge(ブリッジ)のマッチング手法

画像の一覧から選び放題の他アプリと違い、自分が設定した条件にマッチするユーザーを、1日3人紹介される形式です。これは、1人1人との出会いを大切に、真剣に出会うかどうかを考えて欲しいという意図によるもので「あえてしっかりプロフィールを熟読できるよう人数」に紹介を制限しているそうです。1日3人というと少ないような気もしますが、単純計算、月間で約100人、超真面目に恋人を探している人を紹介してもらえるとなると、結構な精度ですよね…。お互いにマッチしてやり取りをし、気が合えばリアルをするなどができます。

Bridge(ブリッジ)の安全性

ゲイの婚活アプリというだけあって安全性は非常に強く配慮されています。年齢認証はもちろん、年収や学歴なども入れる項目があるので慎重に相手を選ぶことができます。どこよりも安全で安心のパートナー探しができるアプリかなと思います。

Bridge(ブリッジ)のユーザー傾向

「軽い出会いはもう飽きた!」「生涯の相方や真剣に付き合いをしたい!」というような熱量の高いユーザーさんばかりのアプリです。月額利用料を課金しないと利用できないという特徴があることで、ハードルを超えてでもパートナーを探す決意のある人だけが集まる「恋人作り特化のマッチング環境」が整っているのです。本気の恋人をアプリで探すならBridgeを使うのが良いでしょう。

 

【5位】PCMAX

16年以上の運営実績がある出会い系サイトです。多くのゲイが利用していて掲示板の検索ページでカテゴリーを『マイノリティ』に、性別を『男性』にすると、ゲイが表示されます。秘密性が高いので、周りにカミングアウトしていない方は安心して使用できるアプリです。

特徴1 イケメンのバイセクシャルと出会える
特徴2 イケメンのゲイと出会える
特徴3 掲示板でゲイ検索が可能

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PCMAXでゲイを探すための4ステップ

  1. PCMAXに無料登録&ログインする
  2. 年齢認証する(身分証明書を送付)
  3. プロフィール検索で『同性愛』をチェック
  4. 掲示板では『マイノリティー』を選択する

これでゲイの男性が表示されます。しかも、イケメンが多い!気になる相手にメッセージを送ったり、掲示板に書き込んでメッセージがきたら対応する形で出会いがあります。

PCMAXでは、年齢認証をしたユーザーならLINE IDの交換も自由にできます。気になる相手と2~3回メッセージのやりとりをしたら、LINEのIDを交換して直に連絡を取り合えます。

年齢認証を行わないと出会い機能を使えない

登録後は年齢認証まで済ませましょう。年齢認証しなければ出会い機能を使えません。免許証などの写メを撮って送るでOKです!もっとも『メール交換できるのは年齢認証した人=一部の迷惑ユーザーが排除されている』ということなので、安心して利用できます。

 

【6位】9Monsters(ナイモン)
ピンク色のアプリでお馴染みのナイモンは、国内のゲイの間で最も有名なゲイ向け出会いアプリ。レベルシステムで機能が解除されていくなど、遊び心ある。ユーザーのアクティブ率も高く、とりあえず入れておきたいアプリの1つであり、使い方によっては重宝できる。しかし、エッ〇目的が非常に多く本アプリから離れるユーザーも目立つ
特徴1 国内最大の登録者数
特徴2 遊び目的に最適なアプリ
特徴3 翻訳機能があるから外国人でも安心

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9monsters(ナイモン)のマッチング手法

GPS機能で自分の位置から近いユーザーが順番に表示されるタイプのアプリです。人が多い都市部に住んでいる人は非常に活用しやすいですが、地方だと一番近くの人が数十キロ先ということも…。ただし、都会に比べて出会う手段が少ない地方の方々からしてみれば、活用したいアプリの一つだと思います。なので、テレポートという機能で離れた場所のユーザーを探すなど、うまく活用したいです。

見た目とほんの少しのプロフィール情報が、相手とリアルするかどうかの判断基準になるため、外見はかなり重要です。好みのタイプに合わせた動物属性(キャラクター)を割り当てられ、それに合わせたオススメなどが表示されます。プロフィール写真にはこだわった方が良いと思います。

9monsters(ナイモン)の安全性

年齢認証がないため未成年でも使えます。出会いに対しての自己防衛は、しっかり意識する必要はあります。またスクショされネット上に顔写真がバラまかれる傾向があるので注意が必要です。また、マッチングしなくてもチャットが送れるため、たまに変な人から絡まれることもあります。ブロック機能を上手に活用した方が良いと思います。

9monsters(ナイモン)のユーザー傾向

ユーザー数が非常に多いこともあり、本当に多種多様な人がいるゲイアプリです。エッ〇目的のユーザーが多いイメージで、突然「エッ〇しませんか?」とメッセージが来ることもしばしばあります。ハウリングという近くのユーザーに向けてショートメッセージを表示できる機能でも「mrmr(ムラムラ)」とつぶやいている人をよく見かけます。

【7位】ティンダー
基本男女向けの出会いアプリですが、設定を少し変更することで男性との出会いにも使うことができます。アプリで「自分自身の性別を男性、出会いたい性別を男性にする」と、男性に興味がある男性が表示されるようになるのです。
特徴1 遊び目的に最適なアプリ
特徴2 操作が非常に簡単
特徴3 世界中のゲイと出会える

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Tinder(ティンダー)のマッチング手法

ティンダーはSurgeと同じく、現れてきたユーザーをスワイプして、有り!無し!の判断をしていくタイプです。Surgeのモデルになったアプリらしいです。お互いにマッチングした場合のみチャットをすることができます。

Tinder(ティンダー)の安全性

Tinderを運営するMatchグループは、男女の出会いアプリ日本大手の「Pairs(ペアーズ)」などが参加にある企業です。Facebookとの連携で年齢確認などをしている点からも、安全性は高そうです。まれにネットワークビジネス目的のユーザーに当たることがあるので、その点は自己判断で注意が必要です。

Tinder(ティンダー)のユーザー傾向

男性で男性と出会いたいを設定した場合、基本ゲイがヒットします。しかし、たまにノンケとマッチすることもあります。なぜなら、男友達が欲しいとは、男性とエッ〇なことをすることに興味があるというノンケさんが設定していたりするらしいです。

 

【8位】Surge(サージ)
海外産のゲイ向け出会いアプリ。今現在も日本人のアクティブ率は高いです。なぜなら、操作が非常にシンプルで簡単です。昔のjack'dのような感じでマッチングできです。真面目な出会いではなく、ナイモンに飽きた方はサージをオススメします!
特徴1 遊び目的に最適なアプリ
特徴2 操作が非常に簡単
特徴3 画像だけではなく動画も配信できる

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Surge(サージ)のマッチング手法

自分が設定した距離やユーザー属性の範囲で、ランダムにユーザーの写真が出てくるので、それをYES / NOで分別していくスタイル。お互いにマッチングしたら、メールがやり取りができるようになります。また、課金をすることで、自分をタイプだと思っているユーザーの一覧を確認することができるようになります。

1つ便利な機能としては「今の気分」を設定できること。すでにマッチング済みのユーザーにメッセージを送ることなく、今何をしたいのか表現できるのでメッセージが止まってしまったユーザーと再び会話するきっかけを作りやすいです。

Surge(サージ)の安全性

年齢認証がないので何とも言えませんが、未成年とのマッチングは気をつける必要があると思います。また現状、情報が漏れたりした事件は起きておらず、位置バレなどは起きない仕組みなので安全には使えそうです。

Surge(サージ)のユーザー傾向

遊び目的が多い印象です。外国産のアプリということもあって、海外の人の比率が他のアプリよりも多い雰囲気もあります。

 

【9位】Jack`d(ジャックト)
10年以上前、多くの日本人が使用していたゲイアプリの1つです。ちなみに僕の初リアルはJack’dだったので、思い出が沢山のアプリです。今現在、アクティブ率は低めですが、まだまだ根強く利用している日本人ユーザーをも確認できます。
特徴1 仕様が非常にシンプル
特徴2 海外での人気は健在
特徴3 外国人が好きな方は必須アプリ

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jack’d(ジャックト)のマッチング手法

距離が近い順に表示され、見た目とプロフィールで相手を判断するタイプのアプリです。

1点特徴的なものとしては、国産のアプリではApple規約の関係で廃止になった「非公開画像を登録しておいて、アンロックする」という機能がまだ生きている点です。しかも、審査なしで追加が可能です。今ではアンロック風にエロ画像を送れる数少ないゲイアプリだと思われます。

jack’d(ジャックト)の安全性

年齢認証がないので、未成年とのマッチングには気をつける必要があります。また、近いユーザー順に表示されるので、位置バレには注意が必要です。

jack’d(ジャックト)のユーザー傾向

以前はイケメン率が高かったのですが今は分散されたため特徴のないユーザーが多い印象です。エッ〇も含めて、様々な目的で探してるユーザーが多い印象です。

【10位】Grindr(グラインダー)
全世界に8憶人のユーザーを抱えるビッグモンスター的なアプリ。日本においては、9monstersが登場する前に、国内での利用が大多数だったゲイ向け出会いアプリ。現在では、他のアプリの台頭で日本人ユーザーは減少して来ている印象です。
特徴1 仕様が非常にシンプル
特徴2 白人のユーザーが多い
特徴3 8憶人のユーザーを抱え、上場目前

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Grindr(グラインダー)のマッチング手法

距離と顔写真・プロフィール文章でマッチングすることができ、気になる人にHOT※ホット(いわゆるいいね!)を送ったりすることができます。ゲイのマッチング手法の王道ですね!

Grindr(グラインダー)の安全性

Grindrも年齢認証がないため、いずれにせよ自己防衛が必要です。また、過去に個人情報流出の事件を起こしているので不安は残りますが、現在はしっかり対策がとられているそう。近いユーザー順に表示されるので、位置バレには注意が必要です。

Grindr(グラインダー)のユーザー傾向

他のゲイアプリにユーザーが流れてしまったので、日本人の利用者は少なめです。しかしながら、全世界的にみれば海外では人気の高いゲイの出会いアプリです。外国人と出会いたいといった場合や、国外で出会いを探すには、このアプリが一番強いと思います。