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【アフターブーケの作り方】残せる代表的なお花の図鑑①

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Contents
  1. アフターブーケが作れる!代表的なお花をご紹介します!

アフターブーケが作れる!代表的なお花をご紹介します!

アイスランドポピー:丸いつぼみが2つに割れるとクシュクシュとした花びらが開く

ポピーとして出回っているほとんどが、「アイスランドポピー」です。

寒い冬のうちからお花屋さんの店先に並びます。くねくねと伸びる茎の先に毛が生えた丸井つぼみをつけるのが特徴です。うつむいていた蕾が次第に頭をもたげ、ふたつに割れると中からクレープ紙のように薄い4枚の花びらが現れて広がっていきます。花色をミックスした束で出回るので、茎のラインを生かしてそのまま1種で飾っても素敵です。また、おおらかな花の姿は、絵画やクラフトの対象としてもよく採り上げられます。

アイリス:花菖蒲を思わせる色や姿は和のアレンジにも活躍

お花屋さんで「アイリス」といえば、ダッチアイリスが一般的です。オランダで交配された球根アイリスで、花びらの付け根に黄色い斑が入っているのが特徴です。きりっとした花の形やすっと伸びた花茎や葉のラインは花菖蒲に似て、枝ものと合わせて和のアレンジにも向いています。アイリスのラテン読みは「イリス」。ギリシャ神話の虹の女神イリスに由来しています。

アガパンサス:和風、洋風のどちらにもオススメ。茎のラインを生かしたアレンジに。

ギリシャ語で「愛」を意味する「アガぺ」と「花」を意味する「アンサス」が名前の由来です。長く伸びた花茎の先に、30~50輪もの小花が放射状に咲き、一重咲きと八重咲きがあります。日が当たらないと蕾が開かずに落ちることがあるので注意が必要です。

ブルーや紫の花色のものは、長いおしべや細い花びらとあいまって涼しげな印象です。長い花茎のラインを生かしてすっきりしたアレンジになります。和風、洋風のどちらにも合います。

アゲラタム:綿毛のような愛らしい小花はアレンジのサブとしても活躍

綿毛のような花びらの小花がボール状に集まって咲くのがアゲラタムです。ギリシャ語の「古くならない」という意味の言葉が名前の由来です。花が色あせにくいことからきています。ブルー・紫色系の品種が多く出回り、アザミを小さくしたような形をしているので、和名は「カッコウアザミ」アレンジのサブ花材として優しい雰囲気や色のアクセントがほしいときに重宝します。湿気を嫌うので、つぼみや花には水をかけないように注意をしましょう。

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アジサイ:花に見えるのはガク。アレンジのメインにしても脇役にしてもOK

アジサイというと梅雨の季節に咲くお花というイメージがあります。しかし、最近ではさまざまな色や種類が通年出回るようになりました。ブルー系やピンク系が多い「西洋アジサイ」のほかに、立ち枯れした状態で出回るアンティークカラーの秋色アジサイ、ピラミッド型に花がつくミナヅキなどがよく知られています。小さな花が集まって咲きますが、花にみえるのは実はガクです。アレンジの花束のメインにしても、花の間を埋める脇役としても活躍します。水揚げが悪いので、切り口を焼いたり、切り口に割りをいれたりしましょう。

アジサイアナベル:開花するにつれて緑色から純白へと花色が変化

アジサイアナベルはアジサイの仲間ですが、一般的なアジサイに比べてひとつひとつの花は細かく、葉や茎も華奢な印象があります。その小花が集まって15cmほどの手毬状に咲きます。開花するにつれて、緑色から淡い緑色、くりーむ色、純白へと変化していくようすは、何ともいえない気品を漂わせています。アジサイには珍しく「ひたむきな愛」という素敵な花ことばを持つので、プレゼントのブーケなどにも多く使われています。

アスター:色、形、大きさなど、種類はさまざま。切り分けて使いやすい

品種がとても多く、素朴な一重咲きから豪華な大輪の八重咲き、半八重咲き、ポンポン咲きなど様々です。色も原色から中間色までそろっています。以前は、仏花としてお盆やお彼岸などに重宝されていましたが、最近では、アレンジやブーケなどに向く洋花風のものもたくさん出回っています。細い枝先に花がスプレー状にたくさんつくので、切り分けて使うのに便利です。不要な葉は整理してから生けるようにしましょう。

アスチルベ:ふんわりとした花穂を生かしてナチュラルな野草風アレンジに

細い茎の先に無数の小花が集まって、開くふんわり泡立つようにみえることから「泡盛草」の和名もあります。切り花として出回っている品種は、日本の山野草の「アワモリショウマ」と中国の「アスチルベ・シネンシス」を交配させたものが一般的です。どことなく和の雰囲気が漂うのも納得です。ソフトでナチュラルな印象は、洋風にも和風にも合います。最近は、カラフルな染め花材も流通しています。

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アストランティア:カサカサした質感の花は、押し花やドライフラワーにもおすすめ

星型に開くガクが特徴です。そこからたくさんの小花が半球型に広がって咲きます。花名も「星」を意味するギリシャ語の「アストラ」から来ています。ナチュラルな姿はどんな花材とも合わせやすいですが、独特な香りがあるので使いすぎないように注意しましょう。茎がやわらかく、花が下を向きがちです。しっかり水切りしてから生けるようにしましょう。ドライフラワーにも向いています。

アネモネ:こっくりした色も魅力。ミックス束を1種で生けて色合いを楽しんでも

春の花を代表する一種です。名前はギリシャ語の「風」を意味する「アネモ」から来ています。薄い花びらに見えるのは、実はガクです。中心の黒紫色の部分がお花です。一重咲き、半八重咲きがあり、花色も豊富です。ミックスカラーで出回ることが多いので、アネモネ1種だけでアレンジしてもいいでしょう。開ききっていないものを選ぶと長持ちします。

アマランサス:垂れ下がる姿を生かしてオシャレで個性的なアレンジを

沢山の花穂が集まって咲き、秋になるとよく見かけるお花です。花名は「しおれない」という意味のギリシャ語から来ています。花穂が長くひも状に伸びて垂れ下がるものは「アマランサス・コーダタス」、花穂が下垂しないものは「アマランサス・ヒポコンドリアクス」お呼ばれ、区別します。垂れ下がるタイプは個性的な姿を生かしたアレンジに。

アマリリス:アレンジの主役にぴったり。茎の中は空洞なので、扱いに注意して

長く伸びた花茎の先に、ユリに似た華やかな花が数輪咲きます。存在感のある大輪や八重咲きの品種のほか、最近では、中輪で細めの花びらをつける種類も出回っています。品種によっては、甘い香りが漂うものも。茎の中が空洞になっていて折れやすいので注意しましょう。茎が折れてしまった花は、アレンジやブーケに短く使っても素敵です。

アリウム:切るとネギのような匂い。花茎のラインを生かして動きのあるアレンジを

ネギに代表されるアリウム属の花は、花茎を切ると独特なネギのような匂いがするのが特徴です。多くの種類がありますが、「アリウム・コワニー」や細い茎がくねくねと曲がる「アリウム・タンチョウ」、大型のネギ坊主のような「アリウム・ギガンジウム」などが切り花として人気です。日持ちや水揚げもよく、花茎のラインを生かしたアレンジがおすすめです。

アルケミラモリス:全体が明るい黄緑色で合わせる花材を引き立てる名脇役

枝分かれした細い花茎に、小さな黄色い花をたくさんつけます。葉の色も明るく、全体が黄緑色に見えるので、他の花材を美しく引き立てるグリーンの役割もあります。プレゼントのアレンジやブーケなどに入れてボリュームアップするのにおすすめです。花は蒸れに弱く、すぐに黒ずんでくるので、風通しのいい場所に飾るようにしましょう。英名の「レディース・マントル」は、葉の形が聖母のマントを思わせることからきています。

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アルストロメリア:花もちがよくて人気。毎日切り戻して水を替えると、つぼみもよく咲きます。

水揚げや花もちがよく、花色や種類も豊富で、ほとんど1年中出回っている人気のお花です。花びらの内側に筋状の斑点が入るのが特徴です。最近は斑点のない品種も増えています。50種類以上の品種があり、そのほとんどが改良種ですが、花が小さくて花色も控えめな原種系も人気です。茎を切り戻し、咲き終わった花を摘み取り、水替えをまめにすると長持ちして、蕾もよく咲きます。

アワ:花穂で季節感を演出。大ぶりな花と組み合わせてワイルドなアレンジに

イネ科の植物で一見するとエノコログサを大きくしたような風情です。毛に覆われた長さ10~15cm、太さ4~5cmほどの花穂をつけ、熟してくると黄色から淡い茶色へと変化します。種子は古くから穀物として活用されていますが、名前の由来は、五穀の中でも味が「淡い」ことだという説も。大ぶりな花と組み合わせて、ワイルドなアレンジを楽しみましょう。

アンスリウム:トロピカルムード満点!個性的な形を生かしてスッキリとモダンに

スタンダードな赤の品種をはじめ、小ぶりのチューリップ型のものやシックな色味やパステルカラーのものなど、さまざまな品種が出回っています。存在感のある個性的な形を生かして、モダンなアレンジやブーケなどに最適です。花もちがいいので、夏場の花の少ない時期にも重宝します。ハート型の葉も、花とは別に出回ります。

イブニングスター:小さな星型の花が清楚な印象。切り分けて使ってアレンジにボリュームを

薄紫色の小さな花は、直径2~3cm。枝分かれした茎の先に次々と咲きます。星のような花の形にちなんで「イブニングスター」と呼ばれますが、実は薬草のセンブリの仲間です。センブリは草全体を乾燥させて粉末やお茶などにして用い、古くから健胃効果が知られています。しかし、切り花として出回っている「イブニングスター」には薬効はありません。切り分けて、グリーンの代わりに使うなど、秋らしく優しい雰囲気を生かして、かごなどにも似合います。どんな花材にも合わせやすく、アレンジにボリュームを出すのにも一役買ってくれます。

イオノシジウム:小型で可憐な花はもちがよく、ブーケなどにも人気

最近、人気のランの一種です。イオノプシスとオンシジウムの交配種です。中輪の可憐な花を多数つけ、開花後に淡い黄色から薄いピンク、濃いピンクへと日が経つにつれ、花色の変化が楽しめます。周年、出回っていますが、夏場は発色が悪く、色が淡くなります。アレンジに加えると、優雅な雰囲気になります。

イベリス:小さな花が、こんもり丸く集まった姿が甘いキャンディーのよう

甘く優しい花色の品種が多く、カーブする細い花茎の先に小さな花が集まって丸く咲く姿が砂糖菓子のようなので「キャンディータフト」という別名もあります。花の向きによって表情が変わり、茎のラインで動きが出るのも魅力的です。枝分かれしたスプレータイプで出回り、切り分けて使えばアレンジやブーケにボリューム感が出ます。しっかり水揚げすると蕾まで咲きます。

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