ディズニーは、「LGBTの見える化」を加速!?

こんにちわ、粉ミルクです。

2020年5月22日

ゲイが主人公のピクサー短編アニメが、

Disney+(ディズニープラス)」でリリースされました!

今まで、ディズニー作品では、

たびたび、LGBTのキャラクターが登場するようになってきましたが、

アニメ作品で「ゲイ」が主役は、史上初です!

予告編の内容は、

主人公のグレッグが自分の家で、恋人のマヌエルと一緒に映った写真を見つめながら、

勇気を出してお父さんとお母さんにカミングアウトをしようと考えています。

その時、ドアのベルが鳴り、そこにいたのはお父さんとお母さん。

「ギャ~!」と叫んだ主人公は、

とっさに写真をアック氏、

ペット(犬)もそれを手伝うのですが、お母さんがついに写真を・・・。

 

最近のディズニー作品は、「LGBTの見える化」の流れがあります。

2017年には実写映画「美女と野獣」には、LGBTのキャラクターが登場しました。

また、ドラマ「アンディ・マック」にも、ゲイの少年が登場します。

そして、

今はコロナの影響で公開が中断している、「2分の1の魔法

この映画には、レズビアンの警察官が登場します。

ディズニー独自の動画配信サービス「Disney+」は、

ディズニー

ピクサー

マーベル

などの作品が見放題で、オリジナル作品も配信されています。

日本では、まだ、サービスが開始されていません!

そろそろ、サービス開始になるのでは?と言われていますが、

正式な発表はまだです。

なので、

日本で見られるようになれると良いですね!

ゲイの主人公が登場する映画のタイトルは、「Out」です。